【2026年4月】東芝 ZABOON TW-127XM5L vs 日立 ビートウォッシュ BW-V80M 比較

洗濯機

東芝 ZABOON TW-127XM5L(W)と日立 ビートウォッシュ BW-V80Mは、洗濯容量・乾燥機能・価格帯が大きく異なる2機種です。ドラム式で高機能な東芝か、シンプルで低価格な日立か。あなたのライフスタイルに合わせた選択が重要です。

スペック項目 東芝 ZABOON TW-127XM5L(W) 日立 ビートウォッシュ BW-V80M
商品画像 東芝 ZABOON TW-127XM5L(W) [グランホワイト] 日立 ビートウォッシュ BW-V80M
価格 楽天 ¥175,800 楽天 ¥77,380
Amazon ¥77,282
機種タイプ ドラム式洗濯乾燥機 全自動洗濯機(縦型)
開閉タイプ 左開き 上開き
洗濯容量 12 kg 8 kg
乾燥容量 7 kg -(送風のみ)
乾燥機能 ヒートポンプ式 送風(簡易乾燥)
標準使用水量(洗濯時) 80 L 92 L
洗濯時間(標準コース) 35 分 28 分
洗濯乾燥時間 89 分
騒音レベル(洗濯時) 32 dB 32 dB
騒音レベル(脱水時) 37 dB 39 dB
騒音レベル(乾燥時) 48 dB
洗濯時消費電力 135 W 240 W
洗濯時消費電力量 70 Wh 45 Wh
洗濯乾燥時消費電力量 1330 Wh
電気代目安(洗濯時) 1.9 円 1.3 円
電気代目安(洗濯乾燥時) 36 円
水道代目安(洗濯時) 21 円 25 円
1回あたりコスト目安 洗濯時:23.9 円 / 洗濯乾燥時:52 円 26.3 円
洗剤・柔軟剤自動投入
予約タイマー
シワ取り機能
ほぐし脱水
インバーター搭載
自動おそうじ
カビ取り機能
本体幅 57 cm(570 mm)
外形寸法 幅608(570)×高さ930×奥行610 mm

洗濯機の選び方:東芝 ZABOON TW-127XM5L vs 日立 ビートウォッシュ BW-V80M

洗濯容量と家族構成で選ぶ

東芝 ZABOON TW-127XM5Lは洗濯容量12 kgで、4人以上の家族や毎日大量の洗濯物がある家庭に適しています。一方、日立 ビートウォッシュ BW-V80Mは洗濯容量8 kgで、1~2人暮らしや少人数家族向けです。

容量の差は1回の洗濯回数に直結します。東芝なら週2~3回の洗濯で済む家庭でも、日立では週4~5回必要になる可能性があります。毎日の家事負担を減らしたいなら、東芝の大容量が有利です。

✓ チェックポイント
家族人数と1週間の洗濯物量を把握し、1回の洗濯で処理できる容量を選びましょう。

乾燥機能の充実度で選ぶ

東芝はヒートポンプ式の本格的な乾燥機能を搭載し、洗濯から乾燥まで89分で完了します。乾燥容量は7 kgで、大量の衣類も一度に乾燥可能です。日立は送風による簡易乾燥のみで、完全な乾燥には別途時間が必要です。

毎日忙しく、洗濯物を干す時間がない家庭なら東芝が必須です。一方、天気の良い日に干したい、乾燥機能は不要という方なら日立で十分です。

✓ チェックポイント
乾燥機能の必要性を判断し、本格乾燥か簡易乾燥かを決めましょう。

価格差と予算で選ぶ

東芝は約175,800円、日立は約77,380円と、価格差は約98,000円です。日立は東芝の約44%の価格で購入できます。初期投資を抑えたい方には日立が圧倒的に有利です。

ただし、ランニングコストを考慮すると、東芝の洗濯時電気代は1.9円、日立は1.3円と大きな差はありません。長期的には初期投資の差が重要な判断基準になります。

✓ チェックポイント
初期投資とランニングコストの両面から、総合的な経済性を判断しましょう。

省エネ性能で選ぶ

東芝の洗濯時消費電力は135 W、日立は240 Wです。東芝が約44%少ない電力で洗濯できます。洗濯乾燥時の消費電力量は1330 Whで、1回あたりの電気代は36円です。

日立の洗濯時消費電力量は45 Whで、1回あたりの電気代は1.3円と非常に安いです。ただし乾燥機能がないため、乾燥を含めた総合的な省エネ性では東芝が優れています。

✓ チェックポイント
洗濯のみか洗濯乾燥まで含めるかで、省エネ性の評価が変わります。

使いやすさと便利機能で選ぶ

東芝は洗剤・柔軟剤の自動投入機能とシワ取り機能を搭載しており、毎日の手間を大幅に削減できます。予約タイマーも両機種に搭載されています。

日立はほぐし脱水機能で衣類の絡みを防ぎ、干す際の手間を減らします。シンプルな操作性を重視する方には日立が向いています。

✓ チェックポイント
自動投入などの高機能が必要か、シンプルさを優先するかで選びましょう。

騒音レベルで選ぶ

洗濯時の騒音は両機種とも32 dBで同等です。脱水時は東芝が37 dB、日立が39 dBと、東芝がやや静かです。乾燥時は東芝が48 dBで、この時間帯の騒音が気になる方は注意が必要です。

集合住宅で早朝や夜間に洗濯する場合、東芝の乾燥時騒音が懸念材料になる可能性があります。日立は乾燥機能がないため、この点での心配はありません。

✓ チェックポイント
集合住宅の場合、乾燥時の騒音が近隣に影響しないか確認しましょう。

設置スペースで選ぶ

日立の本体幅は57 cm(外形寸法は幅608 mm)で、コンパクト設計です。東芝の外形寸法は公開されていませんが、ドラム式は一般的に奥行きが深くなります。

洗濯機置き場が限られている場合、日立のコンパクトサイズが有利です。東芝を検討する際は、事前に設置スペースを確認することが重要です。

✓ チェックポイント
洗濯機置き場の幅・奥行き・高さを測定し、設置可能か確認しましょう。
製品A

東芝 ZABOON TW-127XM5L(W) [グランホワイト]

東芝 ZABOON TW-127XM5L(W) [グランホワイト]
機種タイプ
ドラム式洗濯乾燥機
開閉タイプ
左開き
洗濯容量
12 kg
乾燥容量
7 kg
乾燥機能
ヒートポンプ式
標準使用水量(洗濯時)
80 L
洗濯時間
35 分
洗濯乾燥時間
89 分
騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時)
32/37/48 dB
洗濯時消費電力
135 W
洗濯時消費電力量
70 Wh
洗濯乾燥時消費電力量
1330 Wh
電気代目安(洗濯時)
1.9 円
電気代目安(洗濯乾燥時)
36 円
水道代目安(洗濯時)
21 円
洗剤・柔軟剤自動投入
予約タイマー
シワ取り機能
インバーター搭載
自動おそうじ
カビ取り機能
★★★★★ 4.8

東芝 ZABOON TW-127XM5L(W)は、大容量と高機能を兼ね備えたプレミアム洗濯乾燥機です。12 kgの洗濯容量と7 kgの乾燥容量により、家族全員の1週間分の衣類をまとめて処理できます。ヒートポンプ式乾燥により、衣類へのダメージを最小限に抑えながら、89分で洗濯から乾燥まで完了します。

洗剤・柔軟剤の自動投入機能により、毎回の計量作業が不要になり、日々の家事負担が大幅に軽減されます。シワ取り機能も搭載されており、乾燥後の衣類をすぐに着用できる状態に仕上げます。インバーター搭載により、消費電力を効率的に制御し、洗濯時の電気代は1.9円に抑えられています。

自動おそうじとカビ取り機能により、機械の清潔さを保つことができます。予約タイマー機能で、帰宅時間に合わせて洗濯を完了させることも可能です。ただし、乾燥時の騒音が48 dBと高めなため、集合住宅での使用時は時間帯に注意が必要です。

こんな人に向いている

  • 4人以上の家族で、毎日大量の洗濯物がある
  • 毎日忙しく、洗濯物を干す時間がない
  • 洗剤の自動投入など、便利機能を重視する

こんな人には向かない

  • 初期投資を抑えたい、予算が限られている
  • 集合住宅で、乾燥時の騒音が気になる
  • 洗濯機置き場が狭く、コンパクト設計が必須
楽天市場
¥175,800
楽天で購入

※ 2026年4月20日時点

製品B

日立 ビートウォッシュ BW-V80M

日立 ビートウォッシュ BW-V80M
機種タイプ
全自動洗濯機(縦型)
開閉タイプ
上開き
洗濯容量
8 kg
標準使用水量(洗濯時)
92 L
洗濯時間
28 分
騒音レベル(洗濯時/脱水時)
32/39 dB
洗濯時消費電力
240 W
洗濯時消費電力量
45 Wh
電気代目安(洗濯時)
1.3 円
水道代目安(洗濯時)
25 円
1回あたりコスト目安
26.3 円
予約タイマー
ほぐし脱水
インバーター搭載
自動おそうじ
カビ取り機能
本体幅
57 cm(570 mm)
外形寸法
幅608(570)×高さ930×奥行610 mm
★★★★☆ 4.2

日立 ビートウォッシュ BW-V80Mは、シンプルで使いやすい縦型全自動洗濯機です。8 kgの洗濯容量で、1~2人暮らしや少人数家族に最適です。本体幅57 cmのコンパクト設計により、狭い洗濯機置き場にも対応できます。洗濯時間は28分と短く、急いでいる時にも便利です。

ほぐし脱水機能により、衣類の絡みを防ぎ、干す際の手間を軽減します。インバーター搭載で消費電力を効率的に制御し、洗濯時の電気代は1.3円と非常に安いです。予約タイマー機能で、帰宅時間に合わせて洗濯を完了させることができます。自動おそうじとカビ取り機能により、機械の清潔さを保つことができます。

約77,380円という低価格が最大の魅力で、初期投資を抑えたい方に最適です。ただし、乾燥機能は送風による簡易乾燥のみで、本格的な乾燥には対応していません。洗剤の自動投入機能やシワ取り機能もないため、毎回の手動操作が必要です。

こんな人に向いている

  • 1~2人暮らしで、洗濯物の量が少ない
  • 初期投資を抑えたい、予算が限られている
  • 洗濯機置き場が狭く、コンパクト設計が必須

こんな人には向かない

  • 4人以上の家族で、毎日大量の洗濯物がある
  • 毎日忙しく、洗濯物を干す時間がない
  • 洗剤の自動投入など、便利機能を重視する
楽天市場
¥77,380
楽天で購入
Amazon
¥77,282
Amazonで購入

※ 2026年4月20日時点

用途別おすすめ:どちらを選ぶべきか

用途・ニーズ おすすめ 理由
大家族(4人以上)で毎日大量洗濯 東芝 ZABOON 12 kgの大容量で週2~3回の洗濯で済み、家事負担が大幅に軽減される。
毎日忙しく、洗濯物を干す時間がない 東芝 ZABOON ヒートポンプ式乾燥で89分で洗濯乾燥完了。干す手間が完全に不要。
初期投資を抑えたい 日立 ビートウォッシュ 約77,380円で東芝の44%の価格。初期投資を約98,000円削減できる。
1~2人暮らしで洗濯物が少ない 日立 ビートウォッシュ 8 kgで十分な容量。シンプルで使いやすく、コスパが優れている。
洗濯機置き場が狭い 日立 ビートウォッシュ 本体幅57 cm、外形幅608 mmのコンパクト設計で狭い場所に対応。
便利機能を重視(自動投入など) 東芝 ZABOON 洗剤・柔軟剤自動投入、シワ取り機能など高機能が充実している。
集合住宅で騒音が気になる 日立 ビートウォッシュ 乾燥機能がないため、乾燥時の騒音(48 dB)の心配がない。

結論:あなたに合うのはどっち?

東芝 ZABOON TW-127XM5L(W)と日立 ビートウォッシュ BW-V80Mは、全く異なるニーズに対応した2機種です。東芝は大容量と高機能を備えたプレミアム洗濯乾燥機で、4人以上の家族や毎日忙しい方に最適です。12 kgの洗濯容量と89分での洗濯乾燥完了により、家事負担を大幅に軽減できます。洗剤・柔軟剤の自動投入やシワ取り機能など、便利機能も充実しています。

一方、日立 ビートウォッシュ BW-V80Mは、シンプルで低価格な全自動洗濯機です。約77,380円という初期投資の安さと、コンパクト設計により、1~2人暮らしや予算が限られている方に最適です。洗濯時間28分と短く、洗濯時の電気代も1.3円と非常に安いです。ただし、乾燥機能は送風のみで、本格的な乾燥には対応していません。

購入を決める際は、家族構成、毎日の洗濯物量、乾燥機能の必要性、予算、設置スペースを総合的に判断してください。大家族で毎日大量の洗濯物がある、または毎日忙しくて干す時間がない場合は東芝が必須です。一方、1~2人暮らしで初期投資を抑えたい、または洗濯機置き場が狭い場合は日立が最適です。

K
管理人:家電ラボ編集部
現役システムエンジニア。ガジェットと家電の購入前にスペックシートを穴が開くほど読み込む性格が高じて、比較ブログを開設。年間50台以上の家電をスペック分析しています。

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※ スペック値はメーカー公表値に基づいています。実際の使用環境により異なる場合があります。

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