東芝 ZABOON TW-127XM5L(W)と日立 ビートウォッシュ BW-V80Mは、洗濯容量・乾燥機能・価格帯が大きく異なる2機種です。ドラム式で高機能な東芝か、シンプルで低価格な日立か。あなたのライフスタイルに合わせた選択が重要です。
| スペック項目 | 東芝 ZABOON TW-127XM5L(W) | 日立 ビートウォッシュ BW-V80M |
|---|---|---|
| 商品画像 |
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| 価格 | 楽天 ¥175,800 |
楽天 ¥77,380 Amazon ¥77,282 |
| 機種タイプ | ドラム式洗濯乾燥機 | 全自動洗濯機(縦型) |
| 開閉タイプ | 左開き | 上開き |
| 洗濯容量 | 12 kg | 8 kg |
| 乾燥容量 | 7 kg | -(送風のみ) |
| 乾燥機能 | ヒートポンプ式 | 送風(簡易乾燥) |
| 標準使用水量(洗濯時) | 80 L | 92 L |
| 洗濯時間(標準コース) | 35 分 | 28 分 |
| 洗濯乾燥時間 | 89 分 | - |
| 騒音レベル(洗濯時) | 32 dB | 32 dB |
| 騒音レベル(脱水時) | 37 dB | 39 dB |
| 騒音レベル(乾燥時) | 48 dB | - |
| 洗濯時消費電力 | 135 W | 240 W |
| 洗濯時消費電力量 | 70 Wh | 45 Wh |
| 洗濯乾燥時消費電力量 | 1330 Wh | - |
| 電気代目安(洗濯時) | 1.9 円 | 1.3 円 |
| 電気代目安(洗濯乾燥時) | 36 円 | - |
| 水道代目安(洗濯時) | 21 円 | 25 円 |
| 1回あたりコスト目安 | 洗濯時:23.9 円 / 洗濯乾燥時:52 円 | 26.3 円 |
| 洗剤・柔軟剤自動投入 | ○ | - |
| 予約タイマー | ○ | ○ |
| シワ取り機能 | ○ | - |
| ほぐし脱水 | - | ○ |
| インバーター搭載 | ○ | ○ |
| 自動おそうじ | ○ | ○ |
| カビ取り機能 | ○ | ○ |
| 本体幅 | - | 57 cm(570 mm) |
| 外形寸法 | - | 幅608(570)×高さ930×奥行610 mm |
洗濯機の選び方:東芝 ZABOON TW-127XM5L vs 日立 ビートウォッシュ BW-V80M
洗濯容量と家族構成で選ぶ
東芝 ZABOON TW-127XM5Lは洗濯容量12 kgで、4人以上の家族や毎日大量の洗濯物がある家庭に適しています。一方、日立 ビートウォッシュ BW-V80Mは洗濯容量8 kgで、1~2人暮らしや少人数家族向けです。
容量の差は1回の洗濯回数に直結します。東芝なら週2~3回の洗濯で済む家庭でも、日立では週4~5回必要になる可能性があります。毎日の家事負担を減らしたいなら、東芝の大容量が有利です。
家族人数と1週間の洗濯物量を把握し、1回の洗濯で処理できる容量を選びましょう。
乾燥機能の充実度で選ぶ
東芝はヒートポンプ式の本格的な乾燥機能を搭載し、洗濯から乾燥まで89分で完了します。乾燥容量は7 kgで、大量の衣類も一度に乾燥可能です。日立は送風による簡易乾燥のみで、完全な乾燥には別途時間が必要です。
毎日忙しく、洗濯物を干す時間がない家庭なら東芝が必須です。一方、天気の良い日に干したい、乾燥機能は不要という方なら日立で十分です。
乾燥機能の必要性を判断し、本格乾燥か簡易乾燥かを決めましょう。
価格差と予算で選ぶ
東芝は約175,800円、日立は約77,380円と、価格差は約98,000円です。日立は東芝の約44%の価格で購入できます。初期投資を抑えたい方には日立が圧倒的に有利です。
ただし、ランニングコストを考慮すると、東芝の洗濯時電気代は1.9円、日立は1.3円と大きな差はありません。長期的には初期投資の差が重要な判断基準になります。
初期投資とランニングコストの両面から、総合的な経済性を判断しましょう。
省エネ性能で選ぶ
東芝の洗濯時消費電力は135 W、日立は240 Wです。東芝が約44%少ない電力で洗濯できます。洗濯乾燥時の消費電力量は1330 Whで、1回あたりの電気代は36円です。
日立の洗濯時消費電力量は45 Whで、1回あたりの電気代は1.3円と非常に安いです。ただし乾燥機能がないため、乾燥を含めた総合的な省エネ性では東芝が優れています。
洗濯のみか洗濯乾燥まで含めるかで、省エネ性の評価が変わります。
使いやすさと便利機能で選ぶ
東芝は洗剤・柔軟剤の自動投入機能とシワ取り機能を搭載しており、毎日の手間を大幅に削減できます。予約タイマーも両機種に搭載されています。
日立はほぐし脱水機能で衣類の絡みを防ぎ、干す際の手間を減らします。シンプルな操作性を重視する方には日立が向いています。
自動投入などの高機能が必要か、シンプルさを優先するかで選びましょう。
騒音レベルで選ぶ
洗濯時の騒音は両機種とも32 dBで同等です。脱水時は東芝が37 dB、日立が39 dBと、東芝がやや静かです。乾燥時は東芝が48 dBで、この時間帯の騒音が気になる方は注意が必要です。
集合住宅で早朝や夜間に洗濯する場合、東芝の乾燥時騒音が懸念材料になる可能性があります。日立は乾燥機能がないため、この点での心配はありません。
集合住宅の場合、乾燥時の騒音が近隣に影響しないか確認しましょう。
設置スペースで選ぶ
日立の本体幅は57 cm(外形寸法は幅608 mm)で、コンパクト設計です。東芝の外形寸法は公開されていませんが、ドラム式は一般的に奥行きが深くなります。
洗濯機置き場が限られている場合、日立のコンパクトサイズが有利です。東芝を検討する際は、事前に設置スペースを確認することが重要です。
洗濯機置き場の幅・奥行き・高さを測定し、設置可能か確認しましょう。
東芝 ZABOON TW-127XM5L(W) [グランホワイト]
- 機種タイプ
- ドラム式洗濯乾燥機
- 開閉タイプ
- 左開き
- 洗濯容量
- 12 kg
- 乾燥容量
- 7 kg
- 乾燥機能
- ヒートポンプ式
- 標準使用水量(洗濯時)
- 80 L
- 洗濯時間
- 35 分
- 洗濯乾燥時間
- 89 分
- 騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時)
- 32/37/48 dB
- 洗濯時消費電力
- 135 W
- 洗濯時消費電力量
- 70 Wh
- 洗濯乾燥時消費電力量
- 1330 Wh
- 電気代目安(洗濯時)
- 1.9 円
- 電気代目安(洗濯乾燥時)
- 36 円
- 水道代目安(洗濯時)
- 21 円
- 洗剤・柔軟剤自動投入
- ○
- 予約タイマー
- ○
- シワ取り機能
- ○
- インバーター搭載
- ○
- 自動おそうじ
- ○
- カビ取り機能
- ○
東芝 ZABOON TW-127XM5L(W)は、大容量と高機能を兼ね備えたプレミアム洗濯乾燥機です。12 kgの洗濯容量と7 kgの乾燥容量により、家族全員の1週間分の衣類をまとめて処理できます。ヒートポンプ式乾燥により、衣類へのダメージを最小限に抑えながら、89分で洗濯から乾燥まで完了します。
洗剤・柔軟剤の自動投入機能により、毎回の計量作業が不要になり、日々の家事負担が大幅に軽減されます。シワ取り機能も搭載されており、乾燥後の衣類をすぐに着用できる状態に仕上げます。インバーター搭載により、消費電力を効率的に制御し、洗濯時の電気代は1.9円に抑えられています。
自動おそうじとカビ取り機能により、機械の清潔さを保つことができます。予約タイマー機能で、帰宅時間に合わせて洗濯を完了させることも可能です。ただし、乾燥時の騒音が48 dBと高めなため、集合住宅での使用時は時間帯に注意が必要です。
こんな人に向いている
- 4人以上の家族で、毎日大量の洗濯物がある
- 毎日忙しく、洗濯物を干す時間がない
- 洗剤の自動投入など、便利機能を重視する
こんな人には向かない
- 初期投資を抑えたい、予算が限られている
- 集合住宅で、乾燥時の騒音が気になる
- 洗濯機置き場が狭く、コンパクト設計が必須
※ 2026年4月20日時点
日立 ビートウォッシュ BW-V80M
- 機種タイプ
- 全自動洗濯機(縦型)
- 開閉タイプ
- 上開き
- 洗濯容量
- 8 kg
- 標準使用水量(洗濯時)
- 92 L
- 洗濯時間
- 28 分
- 騒音レベル(洗濯時/脱水時)
- 32/39 dB
- 洗濯時消費電力
- 240 W
- 洗濯時消費電力量
- 45 Wh
- 電気代目安(洗濯時)
- 1.3 円
- 水道代目安(洗濯時)
- 25 円
- 1回あたりコスト目安
- 26.3 円
- 予約タイマー
- ○
- ほぐし脱水
- ○
- インバーター搭載
- ○
- 自動おそうじ
- ○
- カビ取り機能
- ○
- 本体幅
- 57 cm(570 mm)
- 外形寸法
- 幅608(570)×高さ930×奥行610 mm
日立 ビートウォッシュ BW-V80Mは、シンプルで使いやすい縦型全自動洗濯機です。8 kgの洗濯容量で、1~2人暮らしや少人数家族に最適です。本体幅57 cmのコンパクト設計により、狭い洗濯機置き場にも対応できます。洗濯時間は28分と短く、急いでいる時にも便利です。
ほぐし脱水機能により、衣類の絡みを防ぎ、干す際の手間を軽減します。インバーター搭載で消費電力を効率的に制御し、洗濯時の電気代は1.3円と非常に安いです。予約タイマー機能で、帰宅時間に合わせて洗濯を完了させることができます。自動おそうじとカビ取り機能により、機械の清潔さを保つことができます。
約77,380円という低価格が最大の魅力で、初期投資を抑えたい方に最適です。ただし、乾燥機能は送風による簡易乾燥のみで、本格的な乾燥には対応していません。洗剤の自動投入機能やシワ取り機能もないため、毎回の手動操作が必要です。
こんな人に向いている
- 1~2人暮らしで、洗濯物の量が少ない
- 初期投資を抑えたい、予算が限られている
- 洗濯機置き場が狭く、コンパクト設計が必須
こんな人には向かない
- 4人以上の家族で、毎日大量の洗濯物がある
- 毎日忙しく、洗濯物を干す時間がない
- 洗剤の自動投入など、便利機能を重視する
用途別おすすめ:どちらを選ぶべきか
| 用途・ニーズ | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 大家族(4人以上)で毎日大量洗濯 | 東芝 ZABOON | 12 kgの大容量で週2~3回の洗濯で済み、家事負担が大幅に軽減される。 |
| 毎日忙しく、洗濯物を干す時間がない | 東芝 ZABOON | ヒートポンプ式乾燥で89分で洗濯乾燥完了。干す手間が完全に不要。 |
| 初期投資を抑えたい | 日立 ビートウォッシュ | 約77,380円で東芝の44%の価格。初期投資を約98,000円削減できる。 |
| 1~2人暮らしで洗濯物が少ない | 日立 ビートウォッシュ | 8 kgで十分な容量。シンプルで使いやすく、コスパが優れている。 |
| 洗濯機置き場が狭い | 日立 ビートウォッシュ | 本体幅57 cm、外形幅608 mmのコンパクト設計で狭い場所に対応。 |
| 便利機能を重視(自動投入など) | 東芝 ZABOON | 洗剤・柔軟剤自動投入、シワ取り機能など高機能が充実している。 |
| 集合住宅で騒音が気になる | 日立 ビートウォッシュ | 乾燥機能がないため、乾燥時の騒音(48 dB)の心配がない。 |
結論:あなたに合うのはどっち?
東芝 ZABOON TW-127XM5L(W)と日立 ビートウォッシュ BW-V80Mは、全く異なるニーズに対応した2機種です。東芝は大容量と高機能を備えたプレミアム洗濯乾燥機で、4人以上の家族や毎日忙しい方に最適です。12 kgの洗濯容量と89分での洗濯乾燥完了により、家事負担を大幅に軽減できます。洗剤・柔軟剤の自動投入やシワ取り機能など、便利機能も充実しています。
一方、日立 ビートウォッシュ BW-V80Mは、シンプルで低価格な全自動洗濯機です。約77,380円という初期投資の安さと、コンパクト設計により、1~2人暮らしや予算が限られている方に最適です。洗濯時間28分と短く、洗濯時の電気代も1.3円と非常に安いです。ただし、乾燥機能は送風のみで、本格的な乾燥には対応していません。
購入を決める際は、家族構成、毎日の洗濯物量、乾燥機能の必要性、予算、設置スペースを総合的に判断してください。大家族で毎日大量の洗濯物がある、または毎日忙しくて干す時間がない場合は東芝が必須です。一方、1~2人暮らしで初期投資を抑えたい、または洗濯機置き場が狭い場合は日立が最適です。

